Monthly Archiv: 3月, 2014

不動産売却時にリフォームはしたほうが良い?

不動産売買に関して、売却時にリフォームを行う必要はなく、行うことでマイナスになることもあります。
手を入れることで資産価値は上がり、かかった費用を売却額に上乗せすることができます。しかし、中古の不動産売買を行う場合、買い手は物件に痛みがあることは分かっています。また、購入後に自分の好きなように手を入れるため、物件の費用を抑えたいと考える人も多くいます。そのため、売却額が高くなってしまうと売れにくくなってしまい、値下げすることになる場合もあります。
ただし、何もしないで売却していいというわけではありません。最低限のメンテナンスは必要であり、壁に大きな穴が開いていたり、扉が外れていたり、カーペットにカビが生えているなど、機能的に問題があるものは改修しておかないと印象が悪くなり、売却額が下がります。あまりにも状態が悪い場合はリフォームした方が良いです。
自分で判断が付きにくい場合は売却の仲介業者に相談して物件を見てもらい、どうするべきか決めると良いです。